活動報告



第8回 JSPS Core-to-Core Program セミナー


JSPS Core-to-Core Program - Chulalongkorn Eye Center - Kyoto Prefectural University of Medicine joint meeting “Novel Ophthalmology in Progress”
日本学術振興会研究拠点形成事業「チュラーロンコーンアイセンター・京都府立医科大学共同ミーティング “Novel Ophthalmology in Progress”

2017.8. 21-22の間、タイのバンコクにあるChulalongkorn大学にて、「第三回チュラーロンコーンアイセンター・京都府立医科大学共同ミーティング」(日本学術振興会研究拠点形成事業のタイ側プログラム)が開催されました。8月21日は、Chulalongkorn大学眼科チームと京都府立医科大学感覚器未来医療学・眼科学チーム(角膜、緑内障、網膜、眼形成領域)との交流が行われました。8月22日は、“Novel Ophthalmology in Progress” symposiumが開催され、Chulalongkorn大学から11名が発表、京都府立医科大学から7名が発表し、その他の参加者は約100名でした。


(ポスター)




(21日-1日目プログラム)




(22日-2日目プログラム)




(21日-1日目集合写真)






(22日-2日目集合写真)








第7回 JSPS Core-to-Core Program セミナー


さて、このたび2017年1月21日(土曜日)午後から22日(日曜日)にかけて、ハートンホテル京都にて、Second International Stevens-Johnson Syndrome Symposiumを開催する運びとなりました。本シンポジウムは京都府立医科大学で採択されていますJSPS研究拠点形成事業A.先端拠点形成型(研究期間:平成27年度~平成31年度)の国際シンポジウムとして開催させていただくもので、昨年1月開催の第一回目に引き続き、二回目の開催となります。
Stevens-Johnson症候群は、発症頻度は稀ながら、重篤な視力障害とともに眼後遺症を生じる疾患であり、日本のみならず国際的にも難治性眼表面疾患として憂慮されています。今回は、海外からは、米国、英国、韓国、台湾、タイなどの約20名の臨床医と研究者が集い、日本からは、共同研究者である第一線のゲノム研究者も参加し、Stevens-Johnson症候群の診断と治療の標準化、遺伝素因と疾患病態について発表ならびに討論を行います。今回、日本がまとめ役となって、Stevens-Johnson症候群についての国際共同研究シンポジウムを実施できることを大変に意義あることと捉え、日本学術振興会ならびに関係各位に感謝しております。

京都府立医科大学
  感覚器未来医療学 准教授 上田 真由美
視覚機能再生外科学 教授 外園 千恵
感覚器未来医療学 教授 木下茂



(プログラム)
 







第6回 JSPS Core-to-Core Program セミナー


JSPS Core-to-Core Program - Chulalongkorn Eye Center - Kyoto Prefectural University of Medicine joint meeting “Ultramodern Concepts in Ophthalmology”
日本学術振興会研究拠点形成事業「チュラーロンコーンアイセンター・京都府立医科大学共同ミーティング “Ultramodern Concepts in Ophthalmology”

2016. 8. 22-23の間、タイのバンコクにあるChulalongkorn大学にて、「第二回チュラーロンコーンアイセンター・京都府立医科大学共同ミーティング」(日本学術振興会研究拠点形成事業のタイ側プログラム)が開催されました。8月22日は、Chulalongkorn大学眼科チームと京都府立医科大学感覚器未来医療学・眼科学チーム(角膜、緑内障、網膜、眼形成領域)との交流が行われました。8月23日は、“Ultramodern Concepts in Ophthalmology” symposiumが開催され、Chulalongkorn大学から9名が発表、京都府立医科大学から9名が発表し、その他の参加者は約100名でした。




(22日:プログラム)
 




(集合写真)




(23日:プログラム)







第5回 JSPS Core-to-Core Program セミナー(Mini SJS meeting in ARVO)


JSPS Core-to-Core Program “International genome study based elucidation of pathology and assembly of treatment strategy of the severe ocular surface disease “ in 2016 Spring 
日本学術振興会研究拠点形成事業「国際ゲノム研究を基盤とした難治性眼疾患病態解明と治療戦略構築のための研究拠点形成」in 2016 春

2016年5月2日、ワシントン州シアトル、ヒルトンシアトルホテルにて、JSPS Core-to-Core Program “International genome study based elucidation of pathology and assembly of treatment strategy of the severe ocular surface disease “ in 2016 Springが開催され、難治性眼疾患についての発表ならびに議論を行いました。




(プログラム) 


(集合写真)







第4回 JSPS Core-to-Core Program セミナー(第一回国際Stevens-Johnson Syndrome シンポジウム)


(ご挨拶)

さて、このたび2016年1月24日(日曜日)、ウェスティン都ホテル京都にて、First International Stevens-Johnson Syndrome Symposiumを開催する運びとなりました。本シンポジウムは京都府立医科大学で採択されていますJSPS研究拠点形成事業A.先端拠点形成型(研究期間:平成27年度~平成31年度)の国際シンポジウムとして開催させていただくものです。 Stevens-Johnson症候群は、発症頻度は稀ながら、重篤な視力障害とともに眼後遺症を生じる疾患であり、日本のみならず国際的にも難治性眼表面疾患として憂慮されています。今回は、海外からは、米国、英国、フランス、ブラジル、インド、韓国、台湾、タイなどの約30名の臨床医と研究者が集い、日本からは、共同研究者である第一線のゲノム研究者も参加し、Stevens-Johnson症候群の診断と治療の標準化、遺伝素因と疾患病態について発表ならびに討論を行います。今回、日本がまとめ役となって、Stevens-Johnson症候群についての国際共同研究シンポジウムを実施できることを大変に意義あることと捉え、日本学術振興会ならびに関係各位に感謝しております。

京都府立医科大学 感覚器未来医療学
教授  木下 茂


(プログラム)  







(会場の風景)


(集合写真) ※クリックで拡大します。










第3回 JSPS Core-to-Core Program セミナー

JSPS Core-to-Core Program “Taiwan side seminar in 2015 “
日本学術振興会研究拠点形成事業「台湾セミナー in 2015」

台湾のChang Gung 大学にて、台湾顎眼科学会の1つのセッションとして、JSPS Core-to-Core Program “Taiwan side seminar in 2015 “(日本学術振興会研究拠点形成事業台湾セミナー in 2015)が開催されました。(日本京都府立医科大学とChang Gung 大学の共催です。)

(プログラム)  












(Chang Gung Memorial Hospital の馬教授の研究室にて)






第2回 JSPS Core-to-Core Program セミナー

JSPS Core-to-Core Program “Chulalongkom Eye Center ? Kyoto Prefectural University of Medicine” (The Corneal section of this meeting is co-held as Thailand side seminar of JSPS Core-to-Core Program)

日本学術振興会研究拠点形成事業「チュラーロンコーンアイセンター・京都府立医科大学共同ミーティング」


(プログラム)     ※下記画像をクリックして頂くと、別窓で詳細programが表示されます。


(日程)
2015. 8. 17-19の間、タイのバンコクにあるChulalongkorn大学にて、日本学術振興会研究拠点形成事業「チュラーロンコーンアイセンター・京都府立医科大学共同ミーティング」が開催されました。
初日は、Chulalongkorn大学眼科チームと京都府立医科大学感覚器未来医療学・眼科学チームとの交流が行われました。




その一環として京都府立医科大学眼科学スタッフによるLive Surgeryも施行されました。







2日目は、“Highlight in Clinical Ophthalmology ” symposiumが開催され、Chulalongkorn大学から5名が発表、京都府立医科大学から5名が発表しました。 さらに、Chulalongkorn大学と京都府立医科大学間の交流についてMemorandum of Understanding(了解覚書)を交わしました。



下記画像をクリックして頂くと、その時に交わされたMOU(了解覚書)が拡大表示されます。





最終日は、“Stem Cell and Regenerative Medicine in Ophthalmology” symposiumが開催されました。タイのChulalongkorn大学とMahidol 大学から6名が発表、京都府立医科大学から4名が発表しまた。





(JSPS Core to Core Programポスター)
下記画像をクリックすると移動します。

◆2015年8月18日開催 HIGHLIGHT IN CLINICAL OPHTHALMOLOGY


◆2015年8月19日開催 STEM CELL AND REGENERATIVE MEDICINE IN OPHTHALMOLOGY







第1回 JSPS Core-to-Core Program セミナー

(JSPS Core-to-Core Program “International genome study based elucidation of pathology and assembly of treatment
strategy of the severe ocular surface disease “ in 2015 Spring)

2015年5月3日に、アメリカ、デンバーにて、第1回JSPS Core-to-Core Program セミナー (JSPS Core-to-Core Program “International genome study based elucidation of pathology and assembly of treatment strategy of the severe ocular surface disease “ in 2015 Spring)を開催し、各共同研究相手国(ドイツ7名、英国1名、韓国6名、台湾4名、ブラジル1名 、アメリカ3名、インド1名)ならびに日本から9名の総勢32名が参加し、眼表面疾患の研究について発表ならびに議論を行いました。




  • 国際拠点形成事業 A先端拠点形成型の活動内容・成果等